森のセラピストとは

森林セラピストとは

『森林セラピスト(森林健康指導士)』とは、ガイドとしての知見を有している事に加え、 森林を訪れる方々に対して、こころと身体の健康を維持・増進させるための適切なプログラムを提供し、効果的なセラピー活動を指導する専門職であり、 認定された森林で森林セラピーの指導を行う事ができる唯一の資格者です。
森林健康科学系、健康・心理学系についての専門的な知識と高いコミュニケーションの能力を有する者で、利用する方々が安心して森林セラピーを体験いただけるよう、助言・サポートを行います。

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森林セラピストとは

森林セラピストが果たす主要な役割としては、森に存在する癒しの力を、癒しを求める方たちが享受できるよう仲立ちし、寄り添うようにお手伝いすることと言えます。
そのためには、森の四季にわたる営みや様態を熟知する事に加え、利用者が森林に何を求めているかを推察し、どう心を通わせていくのかが重要なポイントとなります。

「森林セラピスト」とは、森林をフィールドとし、その様々な自然を活用しながら「人の心と身体を癒すスペシャリスト」といえます。

現在、全国に142名の森林セラピストがいます。森林セラピー検定1級試験をクリアした精鋭であり、森林医学、薬学や森林科学、そして心理学についての基本的知識を有しています。
そのセラピストが実際にセラピー活動を行うフィールドは、北海道から本州、四国、九州にかけ約40箇所ある森林セラピー基地及びロードとなります。
そして、それぞれの基地やロードの地域特性を活かしながら、森を来訪する方々に様々な癒しを提供していくことが森林セラピストの役割です。(森林セラピー基地、ロードで正式なセラピストとして森林セラピー活動を行う事ができるのは森林セラピストのみです)

森林セラピストは地元、近隣等の森林セラピー基地、ロードに登録しセラピー活動を行う者や、 平日は首都圏等で別の仕事をしながら、週末のみ郊外の森林に出向き森林セラピストとして活動するなど、その形態は居住地など様々な事情により異なります。色々な働き方のできる仕事もいえるでしょう。
実際、首都圏からIターンをして長野県の木曽郡にて森林セラピストとして活躍されている方もいれば、都内在住の主婦の方で東京都奥多摩町で活動準備をされている方などもおります。

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森林セラピストの活動はボランティアではありませんので、一人一人がプロとして日々努力し切磋琢磨が必要となる責任の大きな仕事ではありますが、自らも森にいだかれながら、来訪いただく方々に癒しを提供していくというやりがいのある新たな仕事といえます。

森林セラピープログラム

「森林セラピー基地」にて森林セラピスト及び医師、
医療従事者、セラピーガイドなどのチームが貴方に適したセラピーを提供いたします。
森林セラピーをより効果的に実践していくために、体験される個人、団体様等のセラピー体験の目的や、それぞれの心と身体のバランスに合わせた最適なプログラムを作成いたします。

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